2030年7月28日(日)の暦|六曜・干支・吉日
2030年7月28日(日)は六曜が先負、日干支が甲子(きのえね)、旧暦では6月28日です。暦注では甲子の日にあたります。二十四節気は大暑の6日目、七十二候は「土潤溽暑」の頃です。
- 曜日
- 日曜日週末
- 六曜
- 先負午前は凶、午後は吉
- 日干支
- 甲子きのえね
- 旧暦
- 6月28日水無月
- 月齢(正午)
- 27.2 欠けていく細い月
- 二十四節気
- 大暑6日目/次は立秋
- 七十二候
- 土潤溽暑つちうるおうてむしあつし
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:46/18:49東京・昼14時間3分
7月28日の六曜と暦注
先負午前は凶、午後は吉
旧暦6月は1日が赤口から始まるため、28日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。
甲子の日
日干支が六十干支の最初「甲子」にあたります(次は2030年9月26日(木))。干支のめぐりの始まりの日で、物事を始めるのに良いとされ、大黒天の縁日でもあります。
夏の土用
7月19日(金)から8月6日(火)までの夏の土用の10日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
7月28日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先負は午前は凶、午後は吉とされます。次の大安は8月3日(土)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の7月30日(火)です。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 甲子の日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | △ | 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は8月3日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は7月31日(水)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
7月28日から近い吉日
前後の暦(7月25日(木)〜7月31日(水))
7月28日の季節と月
7月23日(火)に始まった大暑の6日目です。次の立秋は8月7日(水)19:47。七十二候は「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」、土が湿り、蒸し暑さが続く頃。
正午の月齢は27.2。次の満月は8月13日(火)19:44、次の新月は7月30日(火)20:11です。
7月28日の六曜(2026〜2030年)
7月28日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月28日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月28日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。