2026年8月2日(日)の暦|六曜・干支・吉日
2026年8月2日(日)は六曜が先勝、日干支が戊申(つちのえさる)、旧暦では6月20日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は8月3日(月)です。二十四節気は大暑の11日目、七十二候は「大雨時行」の頃です。
- 曜日
- 日曜日週末
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 戊申つちのえさる
- 旧暦
- 6月20日水無月
- 月齢(正午)
- 18.7 更待月
- 二十四節気
- 大暑11日目/次は立秋
- 七十二候
- 大雨時行たいうときどきふる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:50/18:45東京・昼13時間55分
8月2日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦6月は1日が赤口から始まるため、20日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。8月2日が先勝になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2027年です。
夏の土用
7月20日(月)から8月6日(木)までの夏の土用の14日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
8月2日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は8月6日(木)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の8月3日(月)です。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の8月3日(月)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は8月23日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
8月2日から近い吉日
前後の暦(7月30日(木)〜8月5日(水))
8月2日の季節と月
7月23日(木)に始まった大暑の11日目です。次の立秋は8月7日(金)20:43。七十二候は「大雨時行(たいうときどきふる)」、夕立などの大雨が時々降る頃。
正午の月齢は18.7で、旧暦20日の月は「更待月」と呼ばれます。次の満月は8月28日(金)13:18、次の新月は8月13日(木)2:37です。
8月2日の六曜(2026〜2030年)
8月2日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月2日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月2日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。