2029年8月2日(木)の暦|六曜・干支・吉日

2029年8月2日(木)は六曜が先負、日干支が甲子(きのえね)、旧暦では6月22日です。暦注では甲子の日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は大暑の12日目、七十二候は「大雨時行」の頃です。

曜日
木曜日令和11年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
甲子きのえね
旧暦
6月22日水無月
月齢(正午)
21.5 下弦(20:15)
二十四節気
大暑12日目/次は立秋
七十二候
大雨時行たいうときどきふる
吉日・凶日
甲子の日不成就日
日の出・日の入り
4:50/18:45東京・昼13時間55分

8月2日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦6月は1日が赤口から始まるため、22日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。

甲子の日

日干支が六十干支の最初「甲子」にあたります(次は2029年10月1日(月))。干支のめぐりの始まりの日で、物事を始めるのに良いとされ、大黒天の縁日でもあります。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦6月の不成就日は6・14・22・30日なので、旧暦6月22日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。甲子の日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。

夏の土用

7月19日(木)から8月6日(月)までの夏の土用の15日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

8月2日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は8月4日(土)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の8月4日(土)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(甲子の日を優先する考え方もあります)。一粒万倍日の8月9日(木)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は8月4日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は8月7日(火)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

8月2日から近い吉日

前後の暦(7月30日(月)〜8月5日(日))

日付六曜干支吉日など
7月30日(月) 赤口 辛酉 一粒万倍日
7月31日(火) 先勝 壬戌
8月1日(水) 友引 癸亥
8月2日(木) 先負 甲子 不成就日甲子の日
8月3日(金) 仏滅 乙丑
8月4日(土) 大安 丙寅 寅の日
8月5日(日) 赤口 丁卯

8月2日の季節と月

7月22日(日)に始まった大暑の12日目です。次の立秋は8月7日(火)14:12。七十二候は「大雨時行(たいうときどきふる)」、夕立などの大雨が時々降る頃。

正午の月齢は21.5で、20:15に下弦を迎えます。次の満月は8月24日(金)10:51、次の新月は8月10日(金)10:56です。

8月2日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 先勝
2027年 月 先勝
2028年 水 大安
2029年 木 先負 不成就日甲子の日
2030年 金 仏滅 己巳の日

8月2日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月2日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月2日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2029年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。