2029年9月15日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2029年9月15日(土)は六曜が先負、日干支が戊申(つちのえさる)、旧暦では8月8日です。暦注では天赦日・一粒万倍日にあたります。二十四節気は白露の9日目、七十二候は「鶺鴒鳴」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
戊申つちのえさる
旧暦
8月8日葉月
月齢(正午)
6.7 上弦(10:29)
二十四節気
白露9日目/次は秋分
七十二候
鶺鴒鳴せきれいなく
吉日・凶日
天赦日一粒万倍日
日の出・日の入り
5:24/17:49東京・昼12時間25分

9月15日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦8月は1日が友引から始まるため、8日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。9月15日が先負になるのは、2026〜2030年では2029年のほかに2028年です。

天赦日は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。

天赦日

秋(立秋から立冬の前日まで)の天赦日は日干支が「戊申」の日で、この日がそれにあたります。天が万物の罪を赦すとされる暦の上で最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。

一粒万倍日

白露(9月7日(金))から10月7日(日)までの酉月は卯・申の日が一粒万倍日で、この日は申の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

9月15日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負は午前は凶、午後は吉とされます。天赦日・一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は9月23日(日)です。
財布の新調・使い始め ◎ 天赦日・一粒万倍日が重なる日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ◎ 天赦日・一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は9月17日(月)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は9月20日(木)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

9月15日から近い吉日

前後の暦(9月12日(水)〜9月18日(火))

日付六曜干支吉日など
9月12日(水) 赤口 乙巳 巳の日
9月13日(木) 先勝 丙午
9月14日(金) 友引 丁未
9月15日(土) 先負 戊申 天赦日一粒万倍日
9月16日(日) 仏滅 己酉
9月17日(月)敬老の日 大安 庚戌 不成就日
9月18日(火) 赤口 辛亥

9月15日の季節と月

9月7日(金)に始まった白露の9日目です。次の秋分は9月23日(日)2:38。七十二候は「鶺鴒鳴(せきれいなく)」、せきれいが鳴きはじめる頃。

正午の月齢は6.7で、10:29に上弦を迎えます。次の満月は9月23日(日)1:29、次の新月は10月8日(月)4:14です。

9月15日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 火 赤口
2027年 水 仏滅
2028年 金 先負 一粒万倍日不成就日
2029年 土 先負 天赦日一粒万倍日
2030年 日 先勝 不成就日

9月15日生まれの人の性格・星座・誕生石は9月15日生まれの誕生日占いに、生まれた年の9月15日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2029年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。