2029年11月30日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2029年11月30日(金)は六曜が仏滅、日干支が甲子(きのえね)、旧暦では10月25日です。暦注では天赦日・甲子の日にあたります。二十四節気は小雪の9日目、七十二候は「朔風払葉」の頃です。

曜日
金曜日令和11年
六曜
仏滅終日凶
日干支
甲子きのえね
旧暦
10月25日神無月
月齢(正午)
23.9 欠けていく細い月
二十四節気
小雪9日目/次は大雪
七十二候
朔風払葉きたかぜこのはをはらう
吉日・凶日
天赦日甲子の日
日の出・日の入り
6:31/16:28東京・昼9時間57分

11月30日の六曜と暦注

仏滅終日凶

旧暦10月は1日が仏滅から始まるため、25日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。11月30日が仏滅になるのは、2026〜2030年では2029年のほかに2030年です。

天赦日は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。

天赦日

冬(立冬から立春の前日まで)の天赦日は日干支が「甲子」の日で、この日がそれにあたります。天が万物の罪を赦すとされる暦の上で最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。

甲子の日

日干支が六十干支の最初「甲子」にあたります(次は2030年1月29日(火))。干支のめぐりの始まりの日で、物事を始めるのに良いとされ、大黒天の縁日でもあります。

11月30日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 仏滅ですが天赦日なので、吉日を優先して選ぶ人もいる日で、次の大安は12月1日(土)です。
財布の新調・使い始め ○ 天赦日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ◎ 天赦日・甲子の日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 △ 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は12月1日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月4日(火)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

11月30日から近い吉日

前後の暦(11月27日(火)〜12月3日(月))

日付六曜干支吉日など
11月27日(火) 先勝 辛酉 一粒万倍日
11月28日(水) 友引 壬戌 一粒万倍日
11月29日(木) 先負 癸亥
11月30日(金) 仏滅 甲子 天赦日甲子の日
12月1日(土) 大安 乙丑
12月2日(日) 赤口 丙寅 寅の日
12月3日(月) 先勝 丁卯 不成就日

11月30日の季節と月

11月22日(木)に始まった小雪の9日目です。次の大雪は12月7日(金)5:13。七十二候は「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」、北風が木の葉を吹き払う頃。

正午の月齢は23.9。次の満月は12月21日(金)7:46、次の新月は12月5日(水)23:52です。

11月30日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 月 先勝
2027年 火 先勝
2028年 木 赤口
2029年 金 仏滅 天赦日甲子の日
2030年 土 仏滅 己巳の日

11月30日生まれの人の性格・星座・誕生石は11月30日生まれの誕生日占いに、生まれた年の11月30日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2029年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。