2028年9月15日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2028年9月15日(金)は六曜が先負、日干支が癸卯(みずのとう)、旧暦では7月27日です。暦注では一粒万倍日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は白露の9日目、七十二候は「鶺鴒鳴」の頃です。

曜日
金曜日令和10年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
癸卯みずのとう
旧暦
7月27日文月
月齢(正午)
25.7 欠けていく細い月
二十四節気
白露9日目/次は秋分
七十二候
鶺鴒鳴せきれいなく
吉日・凶日
一粒万倍日不成就日
日の出・日の入り
5:24/17:48東京・昼12時間24分

9月15日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦7月は1日が先勝から始まるため、27日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。9月15日が先負になるのは、2026〜2030年では2028年のほかに2029年です。

一粒万倍日

白露(9月7日(木))から10月7日(土)までの酉月は卯・申の日が一粒万倍日で、この日は卯の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦7月の不成就日は3・11・19・27日なので、旧暦7月27日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。一粒万倍日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。

9月15日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負・一粒万倍日ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は9月17日(日)です。
財布の新調・使い始め △ 一粒万倍日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は巳の日の9月17日(日)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(一粒万倍日を優先する考え方もあります)。一粒万倍日の9月27日(水)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は9月17日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は9月19日(火)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

9月15日から近い吉日

前後の暦(9月12日(火)〜9月18日(月))

日付六曜干支吉日など
9月12日(火) 赤口 庚子
9月13日(水) 先勝 辛丑
9月14日(木) 友引 壬寅 寅の日
9月15日(金) 先負 癸卯 一粒万倍日不成就日
9月16日(土) 仏滅 甲辰
9月17日(日) 大安 乙巳 巳の日
9月18日(月)敬老の日 赤口 丙午

9月15日の季節と月

9月7日(木)に始まった白露の9日目です。次の秋分は9月22日(金)20:45。七十二候は「鶺鴒鳴(せきれいなく)」、せきれいが鳴きはじめる頃。

正午の月齢は25.7。次の満月は10月4日(水)1:25、次の新月は9月19日(火)3:24です。

9月15日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 火 赤口
2027年 水 仏滅
2028年 金 先負 一粒万倍日不成就日
2029年 土 先負 天赦日一粒万倍日
2030年 日 先勝 不成就日

9月15日生まれの人の性格・星座・誕生石は9月15日生まれの誕生日占いに、生まれた年の9月15日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。