2028年9月20日(水)の暦|六曜・干支・吉日

2028年9月20日(水)は六曜が先負、日干支が戊申(つちのえさる)、旧暦では8月2日です。暦注では天赦日・一粒万倍日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は白露の14日目、七十二候は「玄鳥去」の頃です。

曜日
水曜日令和10年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
戊申つちのえさる
旧暦
8月2日葉月
月齢(正午)
1.4 二日月
二十四節気
白露14日目/次は秋分
七十二候
玄鳥去つばめさる
吉日・凶日
天赦日一粒万倍日不成就日
日の出・日の入り
5:28/17:41東京・昼12時間13分

9月20日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦8月は1日が友引から始まるため、2日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。9月20日が先負になるのは、2026〜2030年では2028年のほかに2027年です。

天赦日は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。

天赦日

秋(立秋から立冬の前日まで)の天赦日は日干支が「戊申」の日で、この日がそれにあたります。天が万物の罪を赦すとされる暦の上で最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。

一粒万倍日

白露(9月7日(木))から10月7日(土)までの酉月は卯・申の日が一粒万倍日で、この日は申の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦8月の不成就日は2・10・18・26日なので、旧暦8月2日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。天赦日・一粒万倍日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。

9月20日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負・天赦日・一粒万倍日ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は9月22日(金)です。
財布の新調・使い始め △ 天赦日・一粒万倍日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は寅の日の9月26日(火)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(天赦日・一粒万倍日を優先する考え方もあります)。一粒万倍日の9月27日(水)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は9月22日(金)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は9月25日(月)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

9月20日から近い吉日

前後の暦(9月17日(日)〜9月23日(土))

日付六曜干支吉日など
9月17日(日) 大安 乙巳 巳の日
9月18日(月)敬老の日 赤口 丙午
9月19日(火) 友引 丁未
9月20日(水) 先負 戊申 天赦日一粒万倍日不成就日
9月21日(木) 仏滅 己酉
9月22日(金)秋分の日 大安 庚戌
9月23日(土) 赤口 辛亥

9月20日の季節と月

9月7日(木)に始まった白露の14日目です。次の秋分は9月22日(金)20:45(明後日)。七十二候は「玄鳥去(つばめさる)」、つばめが南へ帰っていく頃。

正午の月齢は1.4で、旧暦2日の月は「二日月」と呼ばれます。次の満月は10月4日(水)1:25、次の新月は10月18日(水)11:57です。

9月20日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 大安 不成就日
2027年 月敬老の日 先負 寅の日
2028年 水 先負 天赦日一粒万倍日不成就日
2029年 木 友引
2030年 金 赤口

9月20日生まれの人の性格・星座・誕生石は9月20日生まれの誕生日占いに、生まれた年の9月20日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。