2030年8月4日(日)の暦|六曜・干支・吉日

2030年8月4日(日)は六曜が赤口、日干支が辛未(かのとひつじ)、旧暦では7月6日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は8月6日(火)です。二十四節気は大暑の13日目、七十二候は「大雨時行」の頃です。

曜日
日曜日週末
六曜
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
日干支
辛未かのとひつじ
旧暦
7月6日文月
月齢(正午)
4.7 満ちていく三日月形
二十四節気
大暑13日目/次は立秋
七十二候
大雨時行たいうときどきふる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
4:51/18:43東京・昼13時間52分

8月4日の六曜と暦注

赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉

旧暦7月は1日が先勝から始まるため、6日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。

夏の土用

7月19日(金)から8月6日(火)までの夏の土用の17日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

8月4日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。次の大安は8月15日(木)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の8月6日(火)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の8月6日(火)が近い候補です。
引越し・納車 △ 赤口は正午前後だけが吉とされる日で、次の土日祝の大安は9月1日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は8月6日(火)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

8月4日から近い吉日

前後の暦(8月1日(木)〜8月7日(水))

日付六曜干支吉日など
8月1日(木) 先負 戊辰 不成就日
8月2日(金) 仏滅 己巳 己巳の日
8月3日(土) 大安 庚午 一粒万倍日
8月4日(日) 赤口 辛未
8月5日(月) 先勝 壬申
8月6日(火) 友引 癸酉 一粒万倍日
8月7日(水) 先負 甲戌

8月4日の季節と月

7月23日(火)に始まった大暑の13日目です。次の立秋は8月7日(水)19:47(3日後)。七十二候は「大雨時行(たいうときどきふる)」、夕立などの大雨が時々降る頃。

正午の月齢は4.7。次の満月は8月13日(火)19:44、次の新月は8月29日(木)8:07です。

8月4日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 火 先負 不成就日
2027年 水 先負 不成就日
2028年 金 先勝 一粒万倍日不成就日
2029年 土 大安 寅の日
2030年 日 赤口

8月4日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月4日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月4日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。