2030年8月6日(火)の暦|六曜・干支・吉日
2030年8月6日(火)は六曜が友引、日干支が癸酉(みずのととり)、旧暦では7月8日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は大暑の15日目、七十二候は「大雨時行」の頃です。
- 曜日
- 火曜日令和12年
- 六曜
- 友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
- 日干支
- 癸酉みずのととり
- 旧暦
- 7月8日文月
- 月齢(正午)
- 6.7 満ちていく三日月形
- 二十四節気
- 大暑15日目/次は立秋
- 七十二候
- 大雨時行たいうときどきふる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:53/18:41東京・昼13時間48分
8月6日の六曜と暦注
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
旧暦7月は1日が先勝から始まるため、8日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。
一粒万倍日
小暑(7月7日(日))から8月6日(火)までの未月は酉・午の日が一粒万倍日で、この日は酉の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
夏の土用
7月19日(金)から8月6日(火)までの夏の土用の19日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
8月6日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は8月15日(木)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | ○ | 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は9月1日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | × | 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の8月7日(水)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
8月6日から近い吉日
前後の暦(8月3日(土)〜8月9日(金))
8月6日の季節と月
7月23日(火)に始まった大暑の15日目です。次の立秋は8月7日(水)19:47(明日)。七十二候は「大雨時行(たいうときどきふる)」、夕立などの大雨が時々降る頃。
正午の月齢は6.7。次の満月は8月13日(火)19:44、次の新月は8月29日(木)8:07です。
8月6日の六曜(2026〜2030年)
8月6日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月6日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月6日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。