2030年7月21日(日)の暦|六曜・干支・吉日
2030年7月21日(日)は六曜が友引、日干支が丁巳(ひのとみ)、旧暦では6月21日です。暦注では巳の日にあたります。二十四節気は小暑の15日目、七十二候は「鷹乃学習」の頃です。
- 曜日
- 日曜日週末
- 六曜
- 友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
- 日干支
- 丁巳ひのとみ
- 旧暦
- 6月21日水無月
- 月齢(正午)
- 20.2 欠けていく満月後〜半月
- 二十四節気
- 小暑15日目/次は大暑
- 七十二候
- 鷹乃学習たかすなわちわざをならう
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:41/18:54東京・昼14時間14分
7月21日の六曜と暦注
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
旧暦6月は1日が赤口から始まるため、21日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。
巳の日
日干支「丁巳」の十二支が巳なので巳の日です(次は8月2日(金))。巳(へび)は弁財天の使いとされ、金運や芸事の祈願に良い日です。
夏の土用
7月19日(金)から8月6日(火)までの夏の土用の3日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
7月21日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。次の大安は7月24日(水)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 巳の日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の7月25日(木)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は8月3日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | × | 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の7月22日(月)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
7月21日から近い吉日
前後の暦(7月18日(木)〜7月24日(水))
7月21日の季節と月
7月7日(日)に始まった小暑の15日目です。次の大暑は7月23日(火)3:25(明後日)。七十二候は「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」、鷹の子が飛び方を覚える頃。
正午の月齢は20.2。次の満月は8月13日(火)19:44、次の新月は7月30日(火)20:11です。
7月21日の六曜(2026〜2030年)
7月21日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月21日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月21日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。