2028年7月20日(木)の暦|六曜・干支・吉日
2028年7月20日(木)は六曜が友引、日干支が丙午(ひのえうま)、旧暦では閏5月28日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は小暑の15日目、七十二候は「鷹乃学習」の頃です。
- 曜日
- 木曜日令和10年
- 六曜
- 友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
- 日干支
- 丙午ひのえうま
- 旧暦
- 閏5月28日皐月の閏月
- 月齢(正午)
- 27.4 欠けていく細い月
- 二十四節気
- 小暑15日目/次は大暑
- 七十二候
- 鷹乃学習たかすなわちわざをならう
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:40/18:55東京・昼14時間14分
7月20日の六曜と暦注
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
旧暦閏5月は1日が大安から始まるため、28日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。7月20日が友引になるのは、2026〜2030年では2028年のほかに2029年です。
一粒万倍日
小暑(7月6日(木))から8月6日(日)までの未月は酉・午の日が一粒万倍日で、この日は午の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
夏の土用
7月19日(水)から8月6日(日)までの夏の土用の2日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
7月20日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は8月2日(水)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | ○ | 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は9月17日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | × | 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の7月21日(金)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
7月20日から近い吉日
前後の暦(7月17日(月)〜7月23日(日))
7月20日の季節と月
7月6日(木)に始まった小暑の15日目です。次の大暑は7月22日(土)15:54(明後日)。七十二候は「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」、鷹の子が飛び方を覚える頃。
正午の月齢は27.4。次の満月は8月5日(土)17:10、次の新月は7月22日(土)12:02です。
7月20日の六曜(2026〜2030年)
7月20日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月20日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月20日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。