2027年1月15日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2027年1月15日(金)は六曜が先勝、日干支が甲午(きのえうま)、旧暦では12月8日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は1月21日(木)です。二十四節気は小寒の11日目、七十二候は「雉始雊」の頃です。

曜日
金曜日令和9年
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
甲午きのえうま
旧暦
12月8日師走
月齢(正午)
7.3 満ちていく三日月形
二十四節気
小寒11日目/次は大寒
七十二候
雉始雊きじはじめてなく
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:51/16:51東京・昼10時間0分

1月15日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦12月は1日が赤口から始まるため、8日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。1月15日が先勝になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026年です。

1月15日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は1月19日(火)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の1月23日(土)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の1月24日(日)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月31日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

1月15日から近い吉日

前後の暦(1月12日(火)〜1月18日(月))

日付六曜干支吉日など
1月12日(火) 仏滅 辛卯 一粒万倍日
1月13日(水) 大安 壬辰 不成就日
1月14日(木) 赤口 癸巳 巳の日
1月15日(金) 先勝 甲午
1月16日(土) 友引 乙未
1月17日(日) 先負 丙申
1月18日(月) 仏滅 丁酉

1月15日の季節と月

1月5日(火)に始まった小寒の11日目です。次の大寒は1月20日(水)16:30。七十二候は「雉始雊(きじはじめてなく)」、雉の雄が雌を求めて鳴きはじめる頃。

正午の月齢は7.3。次の満月は1月22日(金)21:17、次の新月は2月7日(日)0:56です。

1月15日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 先勝
2027年 金 先勝
2028年 土 赤口
2029年 月 赤口 巳の日
2030年 火 大安

1月15日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月15日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月15日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。