2027年1月18日(月)の暦|六曜・干支・吉日

2027年1月18日(月)は六曜が仏滅、日干支が丁酉(ひのととり)、旧暦では12月11日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は1月21日(木)です。二十四節気は小寒の14日目、七十二候は「雉始雊」の頃です。

曜日
月曜日令和9年
六曜
仏滅終日凶
日干支
丁酉ひのととり
旧暦
12月11日師走
月齢(正午)
10.3 満ちていく半月〜満月前
二十四節気
小寒14日目/次は大寒
七十二候
雉始雊きじはじめてなく
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:50/16:54東京・昼10時間4分

1月18日の六曜と暦注

仏滅終日凶

旧暦12月は1日が赤口から始まるため、11日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。1月18日が仏滅になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026年です。

冬の土用

1月17日(日)から2月3日(水)までの冬の土用の2日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

1月18日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 × 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は1月19日(火)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の1月23日(土)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の1月24日(日)が近い候補です。
引越し・納車 △ 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は1月31日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は1月22日(金)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

1月18日から近い吉日

前後の暦(1月15日(金)〜1月21日(木))

日付六曜干支吉日など
1月15日(金) 先勝 甲午
1月16日(土) 友引 乙未
1月17日(日) 先負 丙申
1月18日(月) 仏滅 丁酉
1月19日(火) 大安 戊戌
1月20日(水) 赤口 己亥
1月21日(木) 先勝 庚子 一粒万倍日不成就日

1月18日の季節と月

1月5日(火)に始まった小寒の14日目です。次の大寒は1月20日(水)16:30(明後日)。七十二候は「雉始雊(きじはじめてなく)」、雉の雄が雌を求めて鳴きはじめる頃。

正午の月齢は10.3。次の満月は1月22日(金)21:17、次の新月は2月7日(日)0:56です。

1月18日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 仏滅
2027年 月 仏滅
2028年 火 先負 寅の日不成就日
2029年 木 先負
2030年 金 友引

1月18日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月18日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月18日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。