2028年1月18日(火)の暦|六曜・干支・吉日

2028年1月18日(火)は六曜が先負、日干支が壬寅(みずのえとら)、旧暦では12月22日です。暦注では寅の日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は小寒の13日目、七十二候は「雉始雊」の頃です。

曜日
火曜日令和10年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
壬寅みずのえとら
旧暦
12月22日師走
月齢(正午)
21.3 欠けていく満月後〜半月
二十四節気
小寒13日目/次は大寒
七十二候
雉始雊きじはじめてなく
吉日・凶日
寅の日不成就日
日の出・日の入り
6:50/16:53東京・昼10時間4分

1月18日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦12月は1日が赤口から始まるため、22日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。1月18日が先負になるのは、2026〜2030年では2028年のほかに2029年です。

寅の日

日干支「壬寅」の十二支が寅なので寅の日です(次は12日後の1月30日(日))。「虎は千里を行って千里を帰る」から、出したお金が戻る日として財布の購入や旅行に選ばれます。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦12月の不成就日は6・14・22・30日なので、旧暦12月22日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。寅の日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。

冬の土用

1月17日(月)から2月3日(木)までの冬の土用の2日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

1月18日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は1月20日(木)です。
財布の新調・使い始め △ 寅の日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は一粒万倍日の1月19日(水)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです。一粒万倍日の1月19日(水)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は2月6日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は1月23日(日)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

1月18日から近い吉日

前後の暦(1月15日(土)〜1月21日(金))

日付六曜干支吉日など
1月15日(土) 赤口 己亥
1月16日(日) 先勝 庚子 一粒万倍日
1月17日(月) 友引 辛丑
1月18日(火) 先負 壬寅 寅の日不成就日
1月19日(水) 仏滅 癸卯 一粒万倍日
1月20日(木) 大安 甲辰
1月21日(金) 赤口 乙巳 巳の日

1月18日の季節と月

1月6日(木)に始まった小寒の13日目です。次の大寒は1月20日(木)22:22(明後日)。七十二候は「雉始雊(きじはじめてなく)」、雉の雄が雌を求めて鳴きはじめる頃。

正午の月齢は21.3。次の満月は2月11日(金)0:04、次の新月は1月27日(木)0:12です。

1月18日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 仏滅
2027年 月 仏滅
2028年 火 先負 寅の日不成就日
2029年 木 先負
2030年 金 友引

1月18日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月18日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月18日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。