2028年1月16日(日)の暦|六曜・干支・吉日

2028年1月16日(日)は六曜が先勝、日干支が庚子(かのえね)、旧暦では12月20日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は小寒の11日目、七十二候は「雉始雊」の頃です。

曜日
日曜日週末
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
庚子かのえね
旧暦
12月20日師走
月齢(正午)
19.3 更待月
二十四節気
小寒11日目/次は大寒
七十二候
雉始雊きじはじめてなく
吉日・凶日
一粒万倍日
日の出・日の入り
6:50/16:51東京・昼10時間1分

1月16日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦12月は1日が赤口から始まるため、20日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。1月16日が先勝になるのは、2026〜2030年では2028年のほかに2029年です。

一粒万倍日

小寒(1月6日(木))から2月3日(木)までの丑月は卯・子の日が一粒万倍日で、この日は子の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

1月16日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は1月20日(木)です。
財布の新調・使い始め ○ 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ○ 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は2月6日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

1月16日から近い吉日

前後の暦(1月13日(木)〜1月19日(水))

日付六曜干支吉日など
1月13日(木) 仏滅 丁酉
1月14日(金) 大安 戊戌
1月15日(土) 赤口 己亥
1月16日(日) 先勝 庚子 一粒万倍日
1月17日(月) 友引 辛丑
1月18日(火) 先負 壬寅 寅の日不成就日
1月19日(水) 仏滅 癸卯 一粒万倍日

1月16日の季節と月

1月6日(木)に始まった小寒の11日目です。次の大寒は1月20日(木)22:22。七十二候は「雉始雊(きじはじめてなく)」、雉の雄が雌を求めて鳴きはじめる頃。

正午の月齢は19.3で、旧暦20日の月は「更待月」と呼ばれます。次の満月は2月11日(金)0:04、次の新月は1月27日(木)0:12です。

1月16日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 友引 寅の日
2027年 土 友引
2028年 日 先勝 一粒万倍日
2029年 火 先勝
2030年 水 赤口

1月16日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月16日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月16日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。