2027年1月30日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2027年1月30日(土)は六曜が仏滅、日干支が己酉(つちのととり)、旧暦では12月23日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は2月2日(火)です。二十四節気は大寒の11日目、七十二候は「鶏始乳」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
仏滅終日凶
日干支
己酉つちのととり
旧暦
12月23日師走
月齢(正午)
22.3 欠けていく細い月
二十四節気
大寒11日目/次は立春
七十二候
鶏始乳にわとりはじめてとやにつく
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:43/17:06東京・昼10時間23分

1月30日の六曜と暦注

仏滅終日凶

旧暦12月は1日が赤口から始まるため、23日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。1月30日が仏滅になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2028年です。

冬の土用

1月17日(日)から2月3日(水)までの冬の土用の14日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

1月30日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 × 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は1月31日(日)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の2月2日(火)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の2月2日(火)が近い候補です。
引越し・納車 △ 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は1月31日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は2月3日(水)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

1月30日から近い吉日

前後の暦(1月27日(水)〜2月2日(火))

日付六曜干支吉日など
1月27日(水) 先勝 丙午
1月28日(木) 友引 丁未
1月29日(金) 先負 戊申 不成就日
1月30日(土) 仏滅 己酉
1月31日(日) 大安 庚戌
2月1日(月) 赤口 辛亥
2月2日(火) 先勝 壬子 一粒万倍日

1月30日の季節と月

1月20日(水)に始まった大寒の11日目です。次の立春は2月4日(木)10:46。七十二候は「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」、鶏が卵を産みはじめる頃。

正午の月齢は22.3。次の満月は2月21日(日)8:24、次の新月は2月7日(日)0:56です。

1月30日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 大安
2027年 土 仏滅
2028年 日 仏滅 寅の日
2029年 火 先負
2030年 水 友引

1月30日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月30日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月30日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。