2028年10月22日(日)の暦|六曜・干支・吉日

2028年10月22日(日)は六曜が先勝、日干支が庚辰(かのえたつ)、旧暦では9月5日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は10月24日(火)です。二十四節気は寒露の15日目、七十二候は「蟋蟀在戸」の頃です。

曜日
日曜日週末
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
庚辰かのえたつ
旧暦
9月5日長月
月齢(正午)
4.0 満ちていく三日月形
二十四節気
寒露15日目/次は霜降
七十二候
蟋蟀在戸きりぎりすとにあり
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
5:54/16:57東京・昼11時間3分

10月22日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦9月は1日が先負から始まるため、5日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。10月22日が先勝になるのは、2026〜2030年では2028年のほかに2027年です。

秋の土用

10月20日(金)から11月6日(月)までの秋の土用の3日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

10月22日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は11月1日(水)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は巳の日の10月23日(月)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の10月24日(火)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は11月23日(木)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

10月22日から近い吉日

前後の暦(10月19日(木)〜10月25日(水))

日付六曜干支吉日など
10月19日(木) 仏滅 丁丑
10月20日(金) 大安 戊寅 寅の日
10月21日(土) 赤口 己卯
10月22日(日) 先勝 庚辰
10月23日(月) 友引 辛巳 巳の日
10月24日(火) 先負 壬午 一粒万倍日
10月25日(水) 仏滅 癸未

10月22日の季節と月

10月8日(日)に始まった寒露の15日目です。次の霜降は10月23日(月)6:13(明日)。七十二候は「蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)」、こおろぎなどの虫が戸口で鳴く頃。

正午の月齢は4.0。次の満月は11月2日(木)18:17、次の新月は11月16日(木)22:18です。

10月22日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 友引 己巳の日
2027年 金 先勝
2028年 日 先勝
2029年 月 大安 一粒万倍日
2030年 火 仏滅 寅の日

10月22日生まれの人の性格・星座・誕生石は10月22日生まれの誕生日占いに、生まれた年の10月22日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。