2028年11月6日(月)の暦|六曜・干支・吉日

2028年11月6日(月)は六曜が仏滅、日干支が乙未(きのとひつじ)、旧暦では9月20日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は11月8日(水)です。二十四節気は霜降の15日目、七十二候は「楓蔦黄」の頃です。

曜日
月曜日令和10年
六曜
仏滅終日凶
日干支
乙未きのとひつじ
旧暦
9月20日長月
月齢(正午)
19.0 更待月
二十四節気
霜降15日目/次は立冬
七十二候
楓蔦黄もみじつたきばむ
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:08/16:41東京・昼10時間33分

11月6日の六曜と暦注

仏滅終日凶

旧暦9月は1日が先負から始まるため、20日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。11月6日が仏滅になるのは、2026〜2030年では2028年のほかに2029年です。

秋の土用

10月20日(金)から11月6日(月)までの秋の土用の18日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

11月6日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 × 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は11月7日(火)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の11月8日(水)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の11月8日(水)が近い候補です。
引越し・納車 △ 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は11月23日(木)です。
葬儀・告別式 ○ 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は11月10日(金)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

11月6日から近い吉日

前後の暦(11月3日(金)〜11月9日(木))

日付六曜干支吉日など
11月3日(金)文化の日 先勝 壬辰 不成就日
11月4日(土) 友引 癸巳 巳の日
11月5日(日) 先負 甲午 一粒万倍日
11月6日(月) 仏滅 乙未
11月7日(火) 大安 丙申
11月8日(水) 赤口 丁酉 一粒万倍日
11月9日(木) 先勝 戊戌 一粒万倍日

11月6日の季節と月

10月23日(月)に始まった霜降の15日目です。次の立冬は11月7日(火)6:27(明日)。七十二候は「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」、もみじや蔦が色づく頃。

正午の月齢は19.0で、旧暦20日の月は「更待月」と呼ばれます。次の満月は12月2日(土)10:40、次の新月は11月16日(木)22:18です。

11月6日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 大安
2027年 土 赤口
2028年 月 仏滅
2029年 火 仏滅
2030年 水 友引 巳の日

11月6日生まれの人の性格・星座・誕生石は11月6日生まれの誕生日占いに、生まれた年の11月6日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。