2030年11月8日(金)の暦|六曜・干支・吉日
2030年11月8日(金)は六曜が仏滅、日干支が丁未(ひのとひつじ)、旧暦では10月13日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は11月10日(日)です。二十四節気は立冬の2日目、七十二候は「山茶始開」の頃です。
- 曜日
- 金曜日令和12年
- 六曜
- 仏滅終日凶
- 日干支
- 丁未ひのとひつじ
- 旧暦
- 10月13日神無月
- 月齢(正午)
- 12.3 十三夜
- 二十四節気
- 立冬2日目/次は小雪
- 七十二候
- 山茶始開つばきはじめてひらく
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:10/16:40東京・昼10時間30分
11月8日の六曜と暦注
仏滅終日凶
旧暦10月は1日が仏滅から始まるため、13日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。
11月8日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | × | 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は11月9日(土)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の11月10日(日)です。 |
| 開業・契約・始めごと | △ | 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の11月10日(日)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | △ | 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は11月9日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は11月12日(火)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
11月8日から近い吉日
前後の暦(11月5日(火)〜11月11日(月))
11月8日の季節と月
11月7日(木)に始まった立冬の2日目です。次の小雪は11月22日(金)15:44。七十二候は「山茶始開(つばきはじめてひらく)」、山茶花(さざんか)が咲きはじめる頃。
正午の月齢は12.3で、旧暦13日の月は「十三夜」と呼ばれます。次の満月は11月10日(日)12:30、次の新月は11月25日(月)15:46です。
11月8日の六曜(2026〜2030年)
11月8日生まれの人の性格・星座・誕生石は11月8日生まれの誕生日占いに、生まれた年の11月8日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。