2030年11月10日(日)の暦|六曜・干支・吉日
2030年11月10日(日)は六曜が赤口、日干支が己酉(つちのととり)、旧暦では10月15日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は立冬の4日目、七十二候は「山茶始開」の頃です。
- 曜日
- 日曜日週末
- 六曜
- 赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
- 日干支
- 己酉つちのととり
- 旧暦
- 10月15日神無月
- 月齢(正午)
- 14.3 満月(12:30)
- 二十四節気
- 立冬4日目/次は小雪
- 七十二候
- 山茶始開つばきはじめてひらく
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:12/16:38東京・昼10時間27分
11月10日の六曜と暦注
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
旧暦10月は1日が仏滅から始まるため、15日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。
一粒万倍日
立冬(11月7日(木))から12月6日(金)までの亥月は酉・戌の日が一粒万倍日で、この日は酉の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
11月10日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は11月21日(木)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | △ | 赤口は正午前後だけが吉とされる日で、次の土日祝の大安は12月1日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は11月12日(火)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
11月10日から近い吉日
前後の暦(11月7日(木)〜11月13日(水))
11月10日の季節と月
11月7日(木)に始まった立冬の4日目です。次の小雪は11月22日(金)15:44。七十二候は「山茶始開(つばきはじめてひらく)」、山茶花(さざんか)が咲きはじめる頃。
正午の月齢は14.3で、12:30に満月を迎えます。次の満月は12月10日(火)7:40、次の新月は11月25日(月)15:46です。
11月10日の六曜(2026〜2030年)
11月10日生まれの人の性格・星座・誕生石は11月10日生まれの誕生日占いに、生まれた年の11月10日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。