2030年3月17日(日)の暦|六曜・干支・吉日
2030年3月17日(日)は六曜が先負、日干支が辛亥(かのとい)、旧暦では2月14日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は3月20日(水)です。二十四節気は啓蟄の13日目、七十二候は「菜虫化蝶」の頃です。
- 曜日
- 日曜日週末
- 六曜
- 先負午前は凶、午後は吉
- 日干支
- 辛亥かのとい
- 旧暦
- 2月14日如月
- 月齢(正午)
- 12.9 小望月
- 二十四節気
- 啓蟄13日目/次は春分
- 七十二候
- 菜虫化蝶なむしちょうとなる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 5:50/17:50東京・昼12時間0分
3月17日の六曜と暦注
先負午前は凶、午後は吉
旧暦2月は1日が友引から始まるため、14日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。
この日の行事・祝日
3月17日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先負は午前は凶、午後は吉とされます。次の大安は3月19日(火)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日・寅の日の3月20日(水)です。 |
| 開業・契約・始めごと | △ | 六曜の先負は午前は凶、午後は吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の3月20日(水)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | △ | 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は3月31日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は3月22日(金)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
3月17日から近い吉日
前後の暦(3月14日(木)〜3月20日(水))
3月17日の季節と月
3月5日(火)に始まった啓蟄の13日目です。次の春分は3月20日(水)22:52(3日後)。七十二候は「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」、青虫が羽化して、紋白蝶になる頃。
正午の月齢は12.9で、旧暦14日の月は「小望月」と呼ばれます。次の満月は3月20日(水)2:56、次の新月は4月3日(水)7:02です。
3月17日の六曜(2026〜2030年)
3月17日生まれの人の性格・星座・誕生石は3月17日生まれの誕生日占いに、生まれた年の3月17日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。