2030年3月15日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2030年3月15日(金)は六曜が先勝、日干支が己酉(つちのととり)、旧暦では2月12日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は啓蟄の11日目、七十二候は「菜虫化蝶」の頃です。

曜日
金曜日令和12年
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
己酉つちのととり
旧暦
2月12日如月
月齢(正午)
10.9 満ちていく半月〜満月前
二十四節気
啓蟄11日目/次は春分
七十二候
菜虫化蝶なむしちょうとなる
吉日・凶日
一粒万倍日
日の出・日の入り
5:53/17:48東京・昼11時間56分

3月15日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦2月は1日が友引から始まるため、12日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。

一粒万倍日

啓蟄(3月5日(火))から4月4日(木)までの卯月は酉・寅の日が一粒万倍日で、この日は酉の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

3月15日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は3月19日(火)です。
財布の新調・使い始め ○ 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ○ 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は3月31日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

3月15日から近い吉日

前後の暦(3月12日(火)〜3月18日(月))

日付六曜干支吉日など
3月12日(火) 仏滅 丙午
3月13日(水) 大安 丁未 不成就日
3月14日(木) 赤口 戊申
3月15日(金) 先勝 己酉 一粒万倍日
3月16日(土) 友引 庚戌
3月17日(日) 先負 辛亥
3月18日(月) 仏滅 壬子

3月15日の季節と月

3月5日(火)に始まった啓蟄の11日目です。次の春分は3月20日(水)22:52。七十二候は「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」、青虫が羽化して、紋白蝶になる頃。

正午の月齢は10.9。次の満月は3月20日(水)2:56、次の新月は4月3日(水)7:02です。

3月15日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 先負 不成就日
2027年 月 先負 巳の日
2028年 水 先負
2029年 木 友引
2030年 金 先勝 一粒万倍日

3月15日生まれの人の性格・星座・誕生石は3月15日生まれの誕生日占いに、生まれた年の3月15日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。