2026年12月29日(火)の暦|六曜・干支・吉日

2026年12月29日(火)は六曜が先勝、日干支が丁丑(ひのとうし)、旧暦では11月21日です。吉日の暦注はなく、不成就日にあたります。二十四節気は冬至の8日目、七十二候は「麋角解」の頃です。

曜日
火曜日令和8年
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
丁丑ひのとうし
旧暦
11月21日霜月
月齢(正午)
20.1 欠けていく満月後〜半月
二十四節気
冬至8日目/次は小寒
七十二候
麋角解さわしかのつのおつる
吉日・凶日
不成就日
日の出・日の入り
6:50/16:36東京・昼9時間46分

12月29日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦11月は1日が大安から始まるため、21日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。12月29日が先勝になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2027年です。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦11月の不成就日は5・13・21・29日なので、旧暦11月21日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。新しいことを始めるのは避けられがちです。

12月29日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先勝ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は1月2日(土)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の12月30日(水)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです。一粒万倍日の1月9日(土)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月2日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

12月29日から近い吉日

前後の暦(12月26日(土)〜1月1日(金))

日付六曜干支吉日など
12月26日(土) 仏滅 甲戌
12月27日(日) 大安 乙亥 一粒万倍日
12月28日(月) 赤口 丙子 一粒万倍日
12月29日(火) 先勝 丁丑 不成就日
12月30日(水) 友引 戊寅 寅の日
12月31日(木) 先負 己卯
1月1日(金)元日 仏滅 庚辰

12月29日の季節と月

12月22日(火)に始まった冬至の8日目です。次の小寒は2027年1月5日(火)23:10。七十二候は「麋角解(さわしかのつのおつる)」、大鹿の角が落ちて生え替わる頃。

正午の月齢は20.1。次の満月は2027年1月22日(金)21:17、次の新月は2027年1月8日(金)5:24です。

12月29日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 火 先勝 不成就日
2027年 水 先勝
2028年 金 赤口 一粒万倍日
2029年 土 大安 巳の日
2030年 日 仏滅

12月29日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月29日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月29日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。