2026年3月14日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2026年3月14日(土)は六曜が友引、日干支が丁亥(ひのとい)、旧暦では1月26日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は3月17日(火)です。二十四節気は啓蟄の10日目、七十二候は「桃始笑」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
日干支
丁亥ひのとい
旧暦
1月26日睦月
月齢(正午)
24.6 有明月
二十四節気
啓蟄10日目/次は春分
七十二候
桃始笑ももはじめてさく
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
5:54/17:47東京・昼11時間53分

3月14日の六曜と暦注

友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶

旧暦1月は1日が先勝から始まるため、26日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。3月14日が友引になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2027・2028年です。

3月14日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。次の大安は3月17日(火)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日・寅の日の3月17日(火)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の3月17日(火)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は3月22日(日)です。
葬儀・告別式 × 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の3月15日(日)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

3月14日から近い吉日

前後の暦(3月11日(水)〜3月17日(火))

日付六曜干支吉日など
3月11日(水) 大安 甲申
3月12日(木) 赤口 乙酉 一粒万倍日
3月13日(金) 先勝 丙戌
3月14日(土) 友引 丁亥
3月15日(日) 先負 戊子 不成就日
3月16日(月) 仏滅 己丑
3月17日(火) 大安 庚寅 一粒万倍日寅の日

3月14日の季節と月

3月5日(木)に始まった啓蟄の10日目です。次の春分は3月20日(金)23:46。七十二候は「桃始笑(ももはじめてさく)」、桃のつぼみがほころび、花が咲きはじめる頃。

正午の月齢は24.6で、旧暦26日の月は「有明月」と呼ばれます。次の満月は4月2日(木)11:12、次の新月は3月19日(木)10:23です。

3月14日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 土 友引
2027年 日 友引
2028年 火 友引
2029年 水 赤口
2030年 木 赤口

3月14日生まれの人の性格・星座・誕生石は3月14日生まれの誕生日占いに、生まれた年の3月14日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。