2026年6月7日(日)の暦|六曜・干支・吉日

2026年6月7日(日)は六曜が先勝、日干支が壬子(みずのえね)、旧暦では4月22日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は6月12日(金)です。二十四節気は芒種の2日目、七十二候は「螳螂生」の頃です。

曜日
日曜日週末
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
壬子みずのえね
旧暦
4月22日卯月
月齢(正午)
21.3 欠けていく満月後〜半月
二十四節気
芒種2日目/次は夏至
七十二候
螳螂生かまきりしょうず
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
4:25/18:55東京・昼14時間30分

6月7日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦4月は1日が仏滅から始まるため、22日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。6月7日が先勝になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2027・2028年です。

6月7日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は6月11日(木)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の6月9日(火)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の6月12日(金)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は6月21日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

6月7日から近い吉日

前後の暦(6月4日(木)〜6月10日(水))

日付六曜干支吉日など
6月4日(木) 仏滅 己酉
6月5日(金) 大安 庚戌 不成就日
6月6日(土) 赤口 辛亥
6月7日(日) 先勝 壬子
6月8日(月) 友引 癸丑
6月9日(火) 先負 甲寅 寅の日
6月10日(水) 仏滅 乙卯

6月7日の季節と月

6月6日(土)に始まった芒種の2日目です。次の夏至は6月21日(日)17:25。七十二候は「螳螂生(かまきりしょうず)」、かまきりが生まれる頃。

正午の月齢は21.3。次の満月は6月30日(火)8:57、次の新月は6月15日(月)11:54です。

6月7日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 先勝
2027年 月 先勝 一粒万倍日巳の日
2028年 水 先勝
2029年 木 大安
2030年 金 大安

6月7日生まれの人の性格・星座・誕生石は6月7日生まれの誕生日占いに、生まれた年の6月7日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。