2026年6月12日(金)の暦|六曜・干支・吉日
2026年6月12日(金)は六曜が赤口、日干支が丁巳(ひのとみ)、旧暦では4月27日です。暦注では一粒万倍日・巳の日にあたります。二十四節気は芒種の7日目、七十二候は「腐草為螢」の頃です。
- 曜日
- 金曜日令和8年
- 六曜
- 赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
- 日干支
- 丁巳ひのとみ
- 旧暦
- 4月27日卯月
- 月齢(正午)
- 26.3 欠けていく細い月
- 二十四節気
- 芒種7日目/次は夏至
- 七十二候
- 腐草為螢くされたるくさほたるとなる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:25/18:57東京・昼14時間33分
6月12日の六曜と暦注
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
旧暦4月は1日が仏滅から始まるため、27日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。6月12日が赤口になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2027・2028年です。
一粒万倍日
芒種(6月6日(土))から7月6日(月)までの午月は巳・午の日が一粒万倍日で、この日は巳の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
巳の日
日干支「丁巳」の十二支が巳なので巳の日です(次は6月24日(水))。巳(へび)は弁財天の使いとされ、金運や芸事の祈願に良い日です。
6月12日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は6月15日(月)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ◎ | 一粒万倍日・巳の日が重なる日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | △ | 赤口は正午前後だけが吉とされる日で、次の土日祝の大安は6月21日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は6月14日(日)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
6月12日から近い吉日
前後の暦(6月9日(火)〜6月15日(月))
6月12日の季節と月
6月6日(土)に始まった芒種の7日目です。次の夏至は6月21日(日)17:25。七十二候は「腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)」、草の陰から蛍が光を放ちはじめる頃。
正午の月齢は26.3。次の満月は6月30日(火)8:57、次の新月は6月15日(月)11:54です。
6月12日の六曜(2026〜2030年)
6月12日生まれの人の性格・星座・誕生石は6月12日生まれの誕生日占いに、生まれた年の6月12日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。