2026年6月13日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2026年6月13日(土)は六曜が先勝、日干支が戊午(つちのえうま)、旧暦では4月28日です。暦注では一粒万倍日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は芒種の8日目、七十二候は「腐草為螢」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
戊午つちのえうま
旧暦
4月28日卯月
月齢(正午)
27.3 欠けていく細い月
二十四節気
芒種8日目/次は夏至
七十二候
腐草為螢くされたるくさほたるとなる
吉日・凶日
一粒万倍日不成就日
日の出・日の入り
4:25/18:58東京・昼14時間33分

6月13日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦4月は1日が仏滅から始まるため、28日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。6月13日が先勝になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2027・2028年です。

一粒万倍日

芒種(6月6日(土))から7月6日(月)までの午月は巳・午の日が一粒万倍日で、この日は午の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦4月の不成就日は4・12・20・28日なので、旧暦4月28日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。一粒万倍日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。

6月13日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先勝・一粒万倍日ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は6月15日(月)です。
財布の新調・使い始め △ 一粒万倍日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は寅の日の6月21日(日)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(一粒万倍日を優先する考え方もあります)。一粒万倍日の6月24日(水)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は6月21日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

6月13日から近い吉日

前後の暦(6月10日(水)〜6月16日(火))

日付六曜干支吉日など
6月10日(水) 仏滅 乙卯
6月11日(木) 大安 丙辰
6月12日(金) 赤口 丁巳 一粒万倍日巳の日
6月13日(土) 先勝 戊午 一粒万倍日不成就日
6月14日(日) 友引 己未
6月15日(月) 大安 庚申
6月16日(火) 赤口 辛酉

6月13日の季節と月

6月6日(土)に始まった芒種の8日目です。次の夏至は6月21日(日)17:25。七十二候は「腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)」、草の陰から蛍が光を放ちはじめる頃。

正午の月齢は27.3。次の満月は6月30日(火)8:57、次の新月は6月15日(月)11:54です。

6月13日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 土 先勝 一粒万倍日不成就日
2027年 日 先勝
2028年 火 先勝 一粒万倍日己巳の日不成就日
2029年 水 赤口
2030年 木 大安 不成就日

6月13日生まれの人の性格・星座・誕生石は6月13日生まれの誕生日占いに、生まれた年の6月13日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。