2027年6月13日(日)の暦|六曜・干支・吉日
2027年6月13日(日)は六曜が先勝、日干支が癸亥(みずのとい)、旧暦では5月9日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は6月19日(土)です。二十四節気は芒種の8日目、七十二候は「腐草為螢」の頃です。
- 曜日
- 日曜日週末
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 癸亥みずのとい
- 旧暦
- 5月9日皐月
- 月齢(正午)
- 8.3 満ちていく半月〜満月前
- 二十四節気
- 芒種8日目/次は夏至
- 七十二候
- 腐草為螢くされたるくさほたるとなる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:25/18:58東京・昼14時間33分
6月13日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦5月は1日が大安から始まるため、9日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。6月13日が先勝になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026・2028年です。
6月13日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は6月23日(水)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の6月16日(水)です。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら甲子の日の6月14日(月)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
6月13日から近い吉日
前後の暦(6月10日(木)〜6月16日(水))
6月13日の季節と月
6月6日(日)に始まった芒種の8日目です。次の夏至は6月21日(月)23:11。七十二候は「腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)」、草の陰から蛍が光を放ちはじめる頃。
正午の月齢は8.3。次の満月は6月19日(土)9:44、次の新月は7月4日(日)12:02です。
6月13日の六曜(2026〜2030年)
6月13日生まれの人の性格・星座・誕生石は6月13日生まれの誕生日占いに、生まれた年の6月13日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。