2027年7月14日(水)の暦|六曜・干支・吉日
2027年7月14日(水)は六曜が仏滅、日干支が甲午(きのえうま)、旧暦では6月11日です。暦注では天赦日・一粒万倍日にあたります。二十四節気は小暑の8日目、七十二候は「蓮始開」の頃です。
- 曜日
- 水曜日令和9年
- 六曜
- 仏滅終日凶
- 日干支
- 甲午きのえうま
- 旧暦
- 6月11日水無月
- 月齢(正午)
- 10.0 満ちていく半月〜満月前
- 二十四節気
- 小暑8日目/次は大暑
- 七十二候
- 蓮始開はすはじめてひらく
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:36/18:58東京・昼14時間22分
7月14日の六曜と暦注
仏滅終日凶
旧暦6月は1日が赤口から始まるため、11日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。
天赦日は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。
天赦日
夏(立夏から立秋の前日まで)の天赦日は日干支が「甲午」の日で、この日がそれにあたります。天が万物の罪を赦すとされる暦の上で最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。
一粒万倍日
小暑(7月7日(水))から8月7日(土)までの未月は酉・午の日が一粒万倍日で、この日は午の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
7月14日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 仏滅ですが天赦日・一粒万倍日なので、吉日を優先して選ぶ人もいる日で、次の大安は7月15日(木)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ◎ | 天赦日・一粒万倍日が重なる日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ◎ | 天赦日・一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | △ | 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は7月18日(日)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
7月14日から近い吉日
前後の暦(7月11日(日)〜7月17日(土))
7月14日の季節と月
7月7日(水)に始まった小暑の8日目です。次の大暑は7月23日(金)10:05。七十二候は「蓮始開(はすはじめてひらく)」、蓮の花が開きはじめる頃。
正午の月齢は10.0。次の満月は7月19日(月)0:45、次の新月は8月2日(月)19:05です。
7月14日の六曜(2026〜2030年)
7月14日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月14日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月14日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。