2027年9月26日(日)の暦|六曜・干支・吉日
2027年9月26日(日)は六曜が先負、日干支が戊申(つちのえさる)、旧暦では8月26日です。暦注では天赦日・一粒万倍日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は秋分の4日目、七十二候は「雷乃収声」の頃です。
- 曜日
- 日曜日週末
- 六曜
- 先負午前は凶、午後は吉
- 日干支
- 戊申つちのえさる
- 旧暦
- 8月26日葉月
- 月齢(正午)
- 25.4 有明月
- 二十四節気
- 秋分4日目/次は寒露
- 七十二候
- 雷乃収声かみなりすなわちこえをおさむ
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 5:32/17:33東京・昼12時間2分
9月26日の六曜と暦注
先負午前は凶、午後は吉
旧暦8月は1日が友引から始まるため、26日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。9月26日が先負になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2028年です。
天赦日は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。
天赦日
秋(立秋から立冬の前日まで)の天赦日は日干支が「戊申」の日で、この日がそれにあたります。天が万物の罪を赦すとされる暦の上で最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。
一粒万倍日
白露(9月8日(水))から10月7日(木)までの酉月は卯・申の日が一粒万倍日で、この日は申の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
不成就日
不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦8月の不成就日は2・10・18・26日なので、旧暦8月26日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。天赦日・一粒万倍日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。
この日の行事・祝日
9月26日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先負・天赦日・一粒万倍日ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は9月28日(火)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | △ | 天赦日・一粒万倍日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は寅の日の10月2日(土)です。 |
| 開業・契約・始めごと | × | 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(天赦日・一粒万倍日を優先する考え方もあります)。一粒万倍日の10月3日(日)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | △ | 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は10月2日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は10月5日(火)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
9月26日から近い吉日
前後の暦(9月23日(木)〜9月29日(水))
9月26日の季節と月
9月23日(木)に始まった秋分の4日目です。次の寒露は10月8日(金)21:17。七十二候は「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」、夏の雷が鳴りやむ頃。
正午の月齢は25.4で、旧暦26日の月は「有明月」と呼ばれます。次の満月は10月15日(金)22:47、次の新月は9月30日(木)11:36です。
9月26日の六曜(2026〜2030年)
9月26日生まれの人の性格・星座・誕生石は9月26日生まれの誕生日占いに、生まれた年の9月26日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。