2030年7月14日(日)の暦|六曜・干支・吉日
2030年7月14日(日)は六曜が先勝、日干支が庚戌(かのえいぬ)、旧暦では6月14日です。吉日の暦注はなく、不成就日にあたります。二十四節気は小暑の8日目、七十二候は「蓮始開」の頃です。
- 曜日
- 日曜日週末
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 庚戌かのえいぬ
- 旧暦
- 6月14日水無月
- 月齢(正午)
- 13.2 小望月
- 二十四節気
- 小暑8日目/次は大暑
- 七十二候
- 蓮始開はすはじめてひらく
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:36/18:58東京・昼14時間22分
7月14日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦6月は1日が赤口から始まるため、14日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。
不成就日
不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦6月の不成就日は6・14・22・30日なので、旧暦6月14日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。新しいことを始めるのは避けられがちです。
7月14日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先勝ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は7月18日(木)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の7月18日(木)です。 |
| 開業・契約・始めごと | × | 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです。一粒万倍日の7月25日(木)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は8月3日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
7月14日から近い吉日
前後の暦(7月11日(木)〜7月17日(水))
7月14日の季節と月
7月7日(日)に始まった小暑の8日目です。次の大暑は7月23日(火)3:25。七十二候は「蓮始開(はすはじめてひらく)」、蓮の花が開きはじめる頃。
正午の月齢は13.2で、旧暦14日の月は「小望月」と呼ばれます。次の満月は7月15日(月)11:12、次の新月は7月30日(火)20:11です。
7月14日の六曜(2026〜2030年)
7月14日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月14日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月14日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。