2028年6月13日(火)の暦|六曜・干支・吉日
2028年6月13日(火)は六曜が先勝、日干支が己巳(つちのとみ)、旧暦では5月21日です。暦注では一粒万倍日・己巳の日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は芒種の9日目、七十二候は「腐草為螢」の頃です。
- 曜日
- 火曜日令和10年
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 己巳つちのとみ
- 旧暦
- 5月21日皐月
- 月齢(正午)
- 19.8 欠けていく満月後〜半月
- 二十四節気
- 芒種9日目/次は夏至
- 七十二候
- 腐草為螢くされたるくさほたるとなる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:25/18:58東京・昼14時間33分
6月13日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦5月は1日が大安から始まるため、21日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。6月13日が先勝になるのは、2026〜2030年では2028年のほかに2026・2027年です。
一粒万倍日
芒種(6月5日(月))から7月5日(水)までの午月は巳・午の日が一粒万倍日で、この日は巳の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
己巳の日
日干支が「己巳」なので、60日に一度の己巳の日です(次は2028年8月12日(土))。弁財天の縁日である巳の日のなかでも、とくに金運に縁起が良いとされます。
不成就日
不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦5月の不成就日は5・13・21・29日なので、旧暦5月21日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。一粒万倍日・己巳の日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。
6月13日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先勝・一粒万倍日ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は6月17日(土)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | △ | 一粒万倍日・己巳の日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は一粒万倍日の6月14日(水)です。 |
| 開業・契約・始めごと | × | 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(一粒万倍日を優先する考え方もあります)。一粒万倍日の6月14日(水)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は6月17日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
6月13日から近い吉日
前後の暦(6月10日(土)〜6月16日(金))
6月13日の季節と月
6月5日(月)に始まった芒種の9日目です。次の夏至は6月21日(水)5:02。七十二候は「腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)」、草の陰から蛍が光を放ちはじめる頃。
正午の月齢は19.8。次の満月は7月7日(金)3:11、次の新月は6月23日(金)3:27です。
6月13日の六曜(2026〜2030年)
6月13日生まれの人の性格・星座・誕生石は6月13日生まれの誕生日占いに、生まれた年の6月13日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。