2028年7月8日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2028年7月8日(土)は六曜が友引、日干支が甲午(きのえうま)、旧暦では閏5月16日です。暦注では天赦日・一粒万倍日にあたります。二十四節気は小暑の3日目、七十二候は「温風至」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
日干支
甲午きのえうま
旧暦
閏5月16日皐月の閏月
月齢(正午)
15.4 十六夜
二十四節気
小暑3日目/次は大暑
七十二候
温風至あつかぜいたる
吉日・凶日
天赦日一粒万倍日
日の出・日の入り
4:33/19:00東京・昼14時間27分

7月8日の六曜と暦注

友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶

旧暦閏5月は1日が大安から始まるため、16日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。

天赦日は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。

天赦日

夏(立夏から立秋の前日まで)の天赦日は日干支が「甲午」の日で、この日がそれにあたります。天が万物の罪を赦すとされる暦の上で最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。

一粒万倍日

小暑(7月6日(木))から8月6日(日)までの未月は酉・午の日が一粒万倍日で、この日は午の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

7月8日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。天赦日・一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は7月11日(火)です。
財布の新調・使い始め ◎ 天赦日・一粒万倍日が重なる日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ◎ 天赦日・一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 ○ 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は7月17日(月)です。
葬儀・告別式 × 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の7月9日(日)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

7月8日から近い吉日

前後の暦(7月5日(水)〜7月11日(火))

日付六曜干支吉日など
7月5日(水) 大安 辛卯 不成就日
7月6日(木) 赤口 壬辰
7月7日(金) 先勝 癸巳 巳の日
7月8日(土) 友引 甲午 天赦日一粒万倍日
7月9日(日) 先負 乙未
7月10日(月) 仏滅 丙申
7月11日(火) 大安 丁酉 一粒万倍日

7月8日の季節と月

7月6日(木)に始まった小暑の3日目です。次の大暑は7月22日(土)15:54。七十二候は「温風至(あつかぜいたる)」、夏の熱い風が吹きはじめる頃。

正午の月齢は15.4で、旧暦16日の月は「十六夜」と呼ばれます。次の満月は8月5日(土)17:10、次の新月は7月22日(土)12:02です。

7月8日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 水 仏滅
2027年 木 仏滅
2028年 土 友引 天赦日一粒万倍日
2029年 日 先勝
2030年 月 先勝

7月8日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月8日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月8日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。