2030年7月8日(月)の暦|六曜・干支・吉日
2030年7月8日(月)は六曜が先勝、日干支が甲辰(きのえたつ)、旧暦では6月8日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は7月10日(水)です。二十四節気は小暑の2日目、七十二候は「温風至」の頃です。
- 曜日
- 月曜日令和12年
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 甲辰きのえたつ
- 旧暦
- 6月8日水無月
- 月齢(正午)
- 7.2 上弦(20:02)
- 二十四節気
- 小暑2日目/次は大暑
- 七十二候
- 温風至あつかぜいたる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:32/19:00東京・昼14時間28分
7月8日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦6月は1日が赤口から始まるため、8日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。7月8日が先勝になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。
7月8日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は7月12日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は巳の日の7月9日(火)です。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の7月10日(水)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は8月3日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
7月8日から近い吉日
前後の暦(7月5日(金)〜7月11日(木))
7月8日の季節と月
7月7日(日)に始まった小暑の2日目です。次の大暑は7月23日(火)3:25。七十二候は「温風至(あつかぜいたる)」、夏の熱い風が吹きはじめる頃。
正午の月齢は7.2で、20:02に上弦を迎えます。次の満月は7月15日(月)11:12、次の新月は7月30日(火)20:11です。
7月8日の六曜(2026〜2030年)
7月8日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月8日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月8日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。