2030年7月10日(水)の暦|六曜・干支・吉日
2030年7月10日(水)は六曜が先負、日干支が丙午(ひのえうま)、旧暦では6月10日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は小暑の4日目、七十二候は「温風至」の頃です。
- 曜日
- 水曜日令和12年
- 六曜
- 先負午前は凶、午後は吉
- 日干支
- 丙午ひのえうま
- 旧暦
- 6月10日水無月
- 月齢(正午)
- 9.2 満ちていく半月〜満月前
- 二十四節気
- 小暑4日目/次は大暑
- 七十二候
- 温風至あつかぜいたる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:33/18:59東京・昼14時間26分
7月10日の六曜と暦注
先負午前は凶、午後は吉
旧暦6月は1日が赤口から始まるため、10日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。7月10日が先負になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。
一粒万倍日
小暑(7月7日(日))から8月6日(火)までの未月は酉・午の日が一粒万倍日で、この日は午の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
7月10日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先負は午前は凶、午後は吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は7月12日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | △ | 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は8月3日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は7月15日(月)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
7月10日から近い吉日
前後の暦(7月7日(日)〜7月13日(土))
7月10日の季節と月
7月7日(日)に始まった小暑の4日目です。次の大暑は7月23日(火)3:25。七十二候は「温風至(あつかぜいたる)」、夏の熱い風が吹きはじめる頃。
正午の月齢は9.2。次の満月は7月15日(月)11:12、次の新月は7月30日(火)20:11です。
7月10日の六曜(2026〜2030年)
7月10日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月10日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月10日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。