2026年7月7日(火)の暦|六曜・干支・吉日

2026年7月7日(火)は六曜が先負、日干支が壬午(みずのえうま)、旧暦では5月23日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は小暑の節入りの日(10:57)、七十二候は「温風至」の頃です。

曜日
火曜日令和8年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
壬午みずのえうま
旧暦
5月23日皐月
月齢(正午)
22.0 欠けていく満月後〜半月
二十四節気
小暑節入り 10:57
七十二候
温風至あつかぜいたる
吉日・凶日
一粒万倍日
日の出・日の入り
4:32/19:00東京・昼14時間29分

7月7日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦5月は1日が大安から始まるため、23日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。7月7日が先負になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2027年です。

一粒万倍日

小暑(7月7日(火))から8月6日(木)までの未月は酉・午の日が一粒万倍日で、この日は午の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

この日の行事・祝日

  • 七夕の節句

7月7日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負は午前は凶、午後は吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は7月9日(木)です。
財布の新調・使い始め ○ 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ○ 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は7月19日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は7月12日(日)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

7月7日から近い吉日

前後の暦(7月4日(土)〜7月10日(金))

日付六曜干支吉日など
7月4日(土) 赤口 己卯
7月5日(日) 先勝 庚辰 不成就日
7月6日(月) 友引 辛巳 一粒万倍日巳の日
7月7日(火) 先負 壬午 一粒万倍日
7月8日(水) 仏滅 癸未
7月9日(木) 大安 甲申
7月10日(金) 赤口 乙酉 一粒万倍日

7月7日の季節と月

この日の10:57に太陽が黄経105度に達し、二十四節気の小暑に入ります。次の大暑は7月23日(木)4:13。七十二候は「温風至(あつかぜいたる)」、夏の熱い風が吹きはじめる頃。

正午の月齢は22.0。次の満月は7月29日(水)23:36、次の新月は7月14日(火)18:44です。

7月7日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 火 先負 一粒万倍日
2027年 水 先負
2028年 金 先勝 巳の日
2029年 土 赤口
2030年 日 赤口

7月7日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月7日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月7日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。