2027年4月15日(木)の暦|六曜・干支・吉日
2027年4月15日(木)は六曜が大安、日干支が甲子(きのえね)、旧暦では3月9日です。暦注では一粒万倍日・甲子の日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は清明の11日目、七十二候は「虹始見」の頃です。
- 曜日
- 木曜日令和9年
- 六曜
- 大安終日吉
- 日干支
- 甲子きのえね
- 旧暦
- 3月9日弥生
- 月齢(正午)
- 8.1 満ちていく半月〜満月前
- 二十四節気
- 清明11日目/次は穀雨
- 七十二候
- 虹始見にじはじめてあらわる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 5:10/18:14東京・昼13時間4分
4月15日の六曜と暦注
大安終日吉
旧暦3月は1日が先負から始まるため、9日は大安です。六曜でいちばんの吉日で、結婚式・入籍・引越し・納車などの日取りによく選ばれます。4月15日が大安になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026・2028年です。
大安は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。
一粒万倍日
清明(4月5日(月))から5月5日(水)までの辰月は子・卯の日が一粒万倍日で、この日は子の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
甲子の日
日干支が六十干支の最初「甲子」にあたります(次は2027年6月14日(月))。干支のめぐりの始まりの日で、物事を始めるのに良いとされ、大黒天の縁日でもあります。
不成就日
不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦3月の不成就日は1・9・17・25日なので、旧暦3月9日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。一粒万倍日・甲子の日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。
4月15日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 大安・一粒万倍日ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は4月21日(水)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | △ | 一粒万倍日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は寅の日の4月17日(土)です。 |
| 開業・契約・始めごと | × | 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(一粒万倍日・甲子の日を優先する考え方もあります)。一粒万倍日の4月18日(日)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 大安は引越し・納車の定番の日取りです(不成就日と重なる点を気にする人も)。次の土日祝の大安は5月3日(月)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 大安は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は4月18日(日)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
4月15日から近い吉日
前後の暦(4月12日(月)〜4月18日(日))
4月15日の季節と月
4月5日(月)に始まった清明の11日目です。次の穀雨は4月20日(火)16:18。七十二候は「虹始見(にじはじめてあらわる)」、雨上がりに虹が見えはじめる頃。
正午の月齢は8.1。次の満月は4月21日(水)7:27、次の新月は5月6日(木)19:59です。
4月15日の六曜(2026〜2030年)
4月15日生まれの人の性格・星座・誕生石は4月15日生まれの誕生日占いに、生まれた年の4月15日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。