2027年4月6日(火)の暦|六曜・干支・吉日
2027年4月6日(火)は六曜が先勝、日干支が乙卯(きのとう)、旧暦では2月30日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は清明の2日目、七十二候は「玄鳥至」の頃です。
- 曜日
- 火曜日令和9年
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 乙卯きのとう
- 旧暦
- 2月30日如月
- 月齢(正午)
- 28.7 欠けていく細い月
- 二十四節気
- 清明2日目/次は穀雨
- 七十二候
- 玄鳥至つばめきたる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 5:22/18:06東京・昼12時間45分
4月6日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦2月は1日が友引から始まるため、30日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。
一粒万倍日
清明(4月5日(月))から5月5日(水)までの辰月は子・卯の日が一粒万倍日で、この日は卯の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
4月6日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は4月9日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は5月3日(月)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は4月12日(月)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
4月6日から近い吉日
前後の暦(4月3日(土)〜4月9日(金))
4月6日の季節と月
4月5日(月)に始まった清明の2日目です。次の穀雨は4月20日(火)16:18。七十二候は「玄鳥至(つばめきたる)」、南の国からつばめが渡ってくる頃。
正午の月齢は28.7。次の満月は4月21日(水)7:27、次の新月は4月7日(水)8:51です。
4月6日の六曜(2026〜2030年)
4月6日生まれの人の性格・星座・誕生石は4月6日生まれの誕生日占いに、生まれた年の4月6日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。