2028年1月28日(金)の暦|六曜・干支・吉日
2028年1月28日(金)は六曜が友引、日干支が壬子(みずのえね)、旧暦では1月2日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は大寒の9日目、七十二候は「水沢腹堅」の頃です。
- 曜日
- 金曜日令和10年
- 六曜
- 友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
- 日干支
- 壬子みずのえね
- 旧暦
- 1月2日睦月
- 月齢(正午)
- 1.5 二日月
- 二十四節気
- 大寒9日目/次は立春
- 七十二候
- 水沢腹堅さわみずこおりつめる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:45/17:04東京・昼10時間19分
1月28日の六曜と暦注
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
旧暦1月は1日が先勝から始まるため、2日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。1月28日が友引になるのは、2026〜2030年では2028年のほかに2027年です。
一粒万倍日
小寒(1月6日(木))から2月3日(木)までの丑月は卯・子の日が一粒万倍日で、この日は子の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
冬の土用
1月17日(月)から2月3日(木)までの冬の土用の12日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
1月28日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は1月31日(月)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | ○ | 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は2月6日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | × | 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の1月29日(土)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
1月28日から近い吉日
前後の暦(1月25日(火)〜1月31日(月))
1月28日の季節と月
1月20日(木)に始まった大寒の9日目です。次の立春は2月4日(金)16:31。七十二候は「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」、沢の水が厚く凍りつく頃。
正午の月齢は1.5で、旧暦2日の月は「二日月」と呼ばれます。次の満月は2月11日(金)0:04、次の新月は2月25日(金)19:37です。
1月28日の六曜(2026〜2030年)
1月28日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月28日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月28日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。