2028年8月20日(日)の暦|六曜・干支・吉日
2028年8月20日(日)は六曜が先勝、日干支が丁丑(ひのとうし)、旧暦では7月1日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は8月26日(土)です。二十四節気は立秋の14日目、七十二候は「蒙霧升降」の頃です。
- 曜日
- 日曜日週末
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 丁丑ひのとうし
- 旧暦
- 7月1日文月
- 月齢(正午)
- 29.0 新月(19:44)
- 二十四節気
- 立秋14日目/次は処暑
- 七十二候
- 蒙霧升降ふかききりまとう
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 5:04/18:25東京・昼13時間20分
8月20日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦7月は1日が先勝から始まるため、1日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。8月20日が先勝になるのは、2026〜2030年では2028年のほかに2027年です。
8月20日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は8月24日(木)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の8月21日(月)です。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の8月26日(土)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は9月17日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
8月20日から近い吉日
前後の暦(8月17日(木)〜8月23日(水))
8月20日の季節と月
8月7日(月)に始まった立秋の14日目です。次の処暑は8月22日(火)23:01(明後日)。七十二候は「蒙霧升降(ふかききりまとう)」、深い霧が立ちこめる頃。
正午の月齢は29.0で、19:44に新月を迎えます。次の満月は9月4日(月)8:47、次の新月は9月19日(火)3:24です。
8月20日の六曜(2026〜2030年)
8月20日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月20日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月20日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。