2027年8月20日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2027年8月20日(金)は六曜が先勝、日干支が辛未(かのとひつじ)、旧暦では7月19日です。暦注では一粒万倍日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は立秋の13日目、七十二候は「蒙霧升降」の頃です。

曜日
金曜日令和9年
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
辛未かのとひつじ
旧暦
7月19日文月
月齢(正午)
17.7 寝待月
二十四節気
立秋13日目/次は処暑
七十二候
蒙霧升降ふかききりまとう
吉日・凶日
一粒万倍日不成就日
日の出・日の入り
5:04/18:25東京・昼13時間22分

8月20日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦7月は1日が先勝から始まるため、19日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。8月20日が先勝になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2028年です。

一粒万倍日

立秋(8月8日(日))から9月7日(火)までの申月は子・未の日が一粒万倍日で、この日は未の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦7月の不成就日は3・11・19・27日なので、旧暦7月19日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。一粒万倍日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。

8月20日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先勝・一粒万倍日ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は8月24日(火)です。
財布の新調・使い始め △ 一粒万倍日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は一粒万倍日の8月25日(水)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(一粒万倍日を優先する考え方もあります)。一粒万倍日の8月25日(水)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

8月20日から近い吉日

前後の暦(8月17日(火)〜8月23日(月))

日付六曜干支吉日など
8月17日(火) 仏滅 戊辰
8月18日(水) 大安 己巳 己巳の日
8月19日(木) 赤口 庚午
8月20日(金) 先勝 辛未 一粒万倍日不成就日
8月21日(土) 友引 壬申
8月22日(日) 先負 癸酉
8月23日(月) 仏滅 甲戌

8月20日の季節と月

8月8日(日)に始まった立秋の13日目です。次の処暑は8月23日(月)17:14(3日後)。七十二候は「蒙霧升降(ふかききりまとう)」、深い霧が立ちこめる頃。

正午の月齢は17.7で、旧暦19日の月は「寝待月」と呼ばれます。次の満月は9月16日(木)8:03、次の新月は9月1日(水)2:41です。

8月20日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 友引 寅の日
2027年 金 先勝 一粒万倍日不成就日
2028年 日 先勝
2029年 月 大安 不成就日
2030年 火 仏滅

8月20日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月20日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月20日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。