2027年8月23日(月)の暦|六曜・干支・吉日
2027年8月23日(月)は六曜が仏滅、日干支が甲戌(きのえいぬ)、旧暦では7月22日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は8月25日(水)です。二十四節気は処暑の節入りの日(17:14)、七十二候は「綿柎開」の頃です。
- 曜日
- 月曜日令和9年
- 六曜
- 仏滅終日凶
- 日干支
- 甲戌きのえいぬ
- 旧暦
- 7月22日文月
- 月齢(正午)
- 20.7 欠けていく満月後〜半月
- 二十四節気
- 処暑節入り 17:14
- 七十二候
- 綿柎開わたのはなしべひらく
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 5:06/18:22東京・昼13時間16分
8月23日の六曜と暦注
仏滅終日凶
旧暦7月は1日が先勝から始まるため、22日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。8月23日が仏滅になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2028年です。
8月23日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | × | 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は8月24日(火)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の8月25日(水)です。 |
| 開業・契約・始めごと | △ | 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の8月25日(水)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | △ | 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は8月27日(金)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
8月23日から近い吉日
前後の暦(8月20日(金)〜8月26日(木))
8月23日の季節と月
この日の17:14に太陽が黄経150度に達し、二十四節気の処暑に入ります。次の白露は9月8日(水)5:28。七十二候は「綿柎開(わたのはなしべひらく)」、綿を包むがくが開きはじめる頃。
正午の月齢は20.7。次の満月は9月16日(木)8:03、次の新月は9月1日(水)2:41です。
8月23日の六曜(2026〜2030年)
8月23日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月23日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月23日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。