2030年8月23日(金)の暦|六曜・干支・吉日
2030年8月23日(金)は六曜が先勝、日干支が庚寅(かのえとら)、旧暦では7月25日です。暦注では寅の日にあたります。二十四節気は処暑の節入りの日(10:36)、七十二候は「綿柎開」の頃です。
- 曜日
- 金曜日令和12年
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 庚寅かのえとら
- 旧暦
- 7月25日文月
- 月齢(正午)
- 23.7 欠けていく細い月
- 二十四節気
- 処暑節入り 10:36
- 七十二候
- 綿柎開わたのはなしべひらく
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 5:06/18:21東京・昼13時間15分
8月23日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦7月は1日が先勝から始まるため、25日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。
寅の日
日干支「庚寅」の十二支が寅なので寅の日です(次は12日後の9月4日(水))。「虎は千里を行って千里を帰る」から、出したお金が戻る日として財布の購入や旅行に選ばれます。
8月23日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は8月27日(火)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 寅の日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の8月28日(水)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は9月1日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
8月23日から近い吉日
前後の暦(8月20日(火)〜8月26日(月))
8月23日の季節と月
この日の10:36に太陽が黄経150度に達し、二十四節気の処暑に入ります。次の白露は9月7日(土)22:53。七十二候は「綿柎開(わたのはなしべひらく)」、綿を包むがくが開きはじめる頃。
正午の月齢は23.7。次の満月は9月12日(木)6:18、次の新月は8月29日(木)8:07です。
8月23日の六曜(2026〜2030年)
8月23日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月23日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月23日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。