2027年8月22日(日)の暦|六曜・干支・吉日

2027年8月22日(日)は六曜が先負、日干支が癸酉(みずのととり)、旧暦では7月21日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は8月25日(水)です。二十四節気は立秋の15日目、七十二候は「蒙霧升降」の頃です。

曜日
日曜日週末
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
癸酉みずのととり
旧暦
7月21日文月
月齢(正午)
19.7 欠けていく満月後〜半月
二十四節気
立秋15日目/次は処暑
七十二候
蒙霧升降ふかききりまとう
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
5:05/18:23東京・昼13時間18分

8月22日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦7月は1日が先勝から始まるため、21日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。8月22日が先負になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2028年です。

8月22日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負は午前は凶、午後は吉とされます。次の大安は8月24日(火)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の8月25日(水)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の先負は午前は凶、午後は吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の8月25日(水)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は9月4日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は8月27日(金)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

8月22日から近い吉日

前後の暦(8月19日(木)〜8月25日(水))

日付六曜干支吉日など
8月19日(木) 赤口 庚午
8月20日(金) 先勝 辛未 一粒万倍日不成就日
8月21日(土) 友引 壬申
8月22日(日) 先負 癸酉
8月23日(月) 仏滅 甲戌
8月24日(火) 大安 乙亥
8月25日(水) 赤口 丙子 一粒万倍日

8月22日の季節と月

8月8日(日)に始まった立秋の15日目です。次の処暑は8月23日(月)17:14(明日)。七十二候は「蒙霧升降(ふかききりまとう)」、深い霧が立ちこめる頃。

正午の月齢は19.7。次の満月は9月16日(木)8:03、次の新月は9月1日(水)2:41です。

8月22日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 土 仏滅
2027年 日 先負
2028年 火 先負 不成就日
2029年 水 先勝
2030年 木 赤口

8月22日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月22日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月22日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。