2029年8月21日(火)の暦|六曜・干支・吉日
2029年8月21日(火)は六曜が赤口、日干支が癸未(みずのとひつじ)、旧暦では7月12日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は立秋の15日目、七十二候は「蒙霧升降」の頃です。
- 曜日
- 火曜日令和11年
- 六曜
- 赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
- 日干支
- 癸未みずのとひつじ
- 旧暦
- 7月12日文月
- 月齢(正午)
- 11.0 満ちていく半月〜満月前
- 二十四節気
- 立秋15日目/次は処暑
- 七十二候
- 蒙霧升降ふかききりまとう
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 5:05/18:24東京・昼13時間19分
8月21日の六曜と暦注
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
旧暦7月は1日が先勝から始まるため、12日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。
一粒万倍日
立秋(8月7日(火))から9月6日(木)までの申月は子・未の日が一粒万倍日で、この日は未の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
8月21日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は8月26日(日)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | △ | 赤口は正午前後だけが吉とされる日で、次の土日祝の大安は8月26日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は8月23日(木)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
8月21日から近い吉日
前後の暦(8月18日(土)〜8月24日(金))
8月21日の季節と月
8月7日(火)に始まった立秋の15日目です。次の処暑は8月23日(木)4:52(明後日)。七十二候は「蒙霧升降(ふかききりまとう)」、深い霧が立ちこめる頃。
正午の月齢は11.0。次の満月は8月24日(金)10:51、次の新月は9月8日(土)19:44です。
8月21日の六曜(2026〜2030年)
8月21日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月21日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月21日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2029年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。