2030年10月13日(日)の暦|六曜・干支・吉日
2030年10月13日(日)は六曜が先勝、日干支が辛巳(かのとみ)、旧暦では9月17日です。暦注では巳の日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は寒露の6日目、七十二候は「菊花開」の頃です。
- 曜日
- 日曜日週末
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 辛巳かのとみ
- 旧暦
- 9月17日長月
- 月齢(正午)
- 15.7 立待月
- 二十四節気
- 寒露6日目/次は霜降
- 七十二候
- 菊花開きくのはなひらく
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 5:46/17:09東京・昼11時間23分
10月13日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦9月は1日が先負から始まるため、17日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。
巳の日
日干支「辛巳」の十二支が巳なので巳の日です(次は10月25日(金))。巳(へび)は弁財天の使いとされ、金運や芸事の祈願に良い日です。
不成就日
不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦9月の不成就日は1・9・17・25日なので、旧暦9月17日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。巳の日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。
10月13日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先勝ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は10月17日(木)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | △ | 巳の日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は一粒万倍日の10月14日(月)です。 |
| 開業・契約・始めごと | × | 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです。一粒万倍日の10月14日(月)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は11月3日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
10月13日から近い吉日
前後の暦(10月10日(木)〜10月16日(水))
10月13日の季節と月
10月8日(火)に始まった寒露の6日目です。次の霜降は10月23日(水)18:00。七十二候は「菊花開(きくのはなひらく)」、菊の花が咲きはじめる頃。
正午の月齢は15.7で、旧暦17日の月は「立待月」と呼ばれます。次の満月は11月10日(日)12:30、次の新月は10月27日(日)5:17です。
10月13日の六曜(2026〜2030年)
10月13日生まれの人の性格・星座・誕生石は10月13日生まれの誕生日占いに、生まれた年の10月13日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。