2030年11月3日(日)の暦|六曜・干支・吉日
2030年11月3日(日)は文化の日、六曜が大安、日干支が壬寅(みずのえとら)、旧暦では10月8日です。暦注では寅の日にあたります。二十四節気は霜降の12日目、七十二候は「楓蔦黄」の頃です。
- 曜日
- 日曜日文化の日
- 六曜
- 大安終日吉
- 日干支
- 壬寅みずのえとら
- 旧暦
- 10月8日神無月
- 月齢(正午)
- 7.3 満ちていく三日月形
- 二十四節気
- 霜降12日目/次は立冬
- 七十二候
- 楓蔦黄もみじつたきばむ
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:05/16:44東京・昼10時間40分
11月3日の六曜と暦注
大安終日吉
旧暦10月は1日が仏滅から始まるため、8日は大安です。六曜でいちばんの吉日で、結婚式・入籍・引越し・納車などの日取りによく選ばれます。11月3日が大安になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。
大安は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。
寅の日
日干支「壬寅」の十二支が寅なので寅の日です(次は12日後の11月15日(金))。「虎は千里を行って千里を帰る」から、出したお金が戻る日として財布の購入や旅行に選ばれます。
秋の土用
10月20日(日)から11月6日(水)までの秋の土用の15日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
この日の行事・祝日
- 文化の日(国民の祝日)
11月3日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 大安は挙式・入籍の定番の日取りです。寅の日は「出戻る」に通じるとして結婚を避ける考え方もあります。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 寅の日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の11月10日(日)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ◎ | 大安は引越し・納車の定番の日取りです。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 大安は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は11月6日(水)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。文化の日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
11月3日から近い吉日
前後の暦(10月31日(木)〜11月6日(水))
11月3日の季節と月
10月23日(水)に始まった霜降の12日目です。次の立冬は11月7日(木)18:08。七十二候は「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」、もみじや蔦が色づく頃。
正午の月齢は7.3。次の満月は11月10日(日)12:30、次の新月は11月25日(月)15:46です。
11月3日の六曜(2026〜2030年)
11月3日生まれの人の性格・星座・誕生石は11月3日生まれの誕生日占いに、生まれた年の11月3日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。