2030年11月1日(金)の暦|六曜・干支・吉日
2030年11月1日(金)は六曜が先負、日干支が庚子(かのえね)、旧暦では10月6日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は11月10日(日)です。二十四節気は霜降の10日目、七十二候は「霎時施」の頃です。
- 曜日
- 金曜日令和12年
- 六曜
- 先負午前は凶、午後は吉
- 日干支
- 庚子かのえね
- 旧暦
- 10月6日神無月
- 月齢(正午)
- 5.3 満ちていく三日月形
- 二十四節気
- 霜降10日目/次は立冬
- 七十二候
- 霎時施こさめときどきふる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:03/16:46東京・昼10時間44分
11月1日の六曜と暦注
先負午前は凶、午後は吉
旧暦10月は1日が仏滅から始まるため、6日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。11月1日が先負になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。
秋の土用
10月20日(日)から11月6日(水)までの秋の土用の13日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
11月1日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先負は午前は凶、午後は吉とされます。次の大安は11月3日(日)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の11月3日(日)です。 |
| 開業・契約・始めごと | △ | 六曜の先負は午前は凶、午後は吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の11月10日(日)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | △ | 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は11月3日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は11月6日(水)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
11月1日から近い吉日
前後の暦(10月29日(火)〜11月4日(月))
11月1日の季節と月
10月23日(水)に始まった霜降の10日目です。次の立冬は11月7日(木)18:08。七十二候は「霎時施(こさめときどきふる)」、小雨がときどき降る頃。
正午の月齢は5.3。次の満月は11月10日(日)12:30、次の新月は11月25日(月)15:46です。
11月1日の六曜(2026〜2030年)
11月1日生まれの人の性格・星座・誕生石は11月1日生まれの誕生日占いに、生まれた年の11月1日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。