2030年10月7日(月)の暦|六曜・干支・吉日

2030年10月7日(月)は六曜が先勝、日干支が乙亥(きのとい)、旧暦では9月11日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は10月14日(月)です。二十四節気は秋分の15日目、七十二候は「水始涸」の頃です。

曜日
月曜日令和12年
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
乙亥きのとい
旧暦
9月11日長月
月齢(正午)
9.7 満ちていく半月〜満月前
二十四節気
秋分15日目/次は寒露
七十二候
水始涸みずはじめてかるる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
5:41/17:17東京・昼11時間37分

10月7日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦9月は1日が先負から始まるため、11日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。10月7日が先勝になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。

10月7日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は10月11日(金)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の10月10日(木)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の10月14日(月)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は11月3日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

10月7日から近い吉日

前後の暦(10月4日(金)〜10月10日(木))

日付六曜干支吉日など
10月4日(金) 仏滅 壬申 一粒万倍日
10月5日(土) 大安 癸酉 不成就日
10月6日(日) 赤口 甲戌
10月7日(月) 先勝 乙亥
10月8日(火) 友引 丙子
10月9日(水) 先負 丁丑
10月10日(木) 仏滅 戊寅 寅の日

10月7日の季節と月

9月23日(月)に始まった秋分の15日目です。次の寒露は10月8日(火)14:45(明日)。七十二候は「水始涸(みずはじめてかるる)」、田の水を落とし、稲刈りに備える頃。

正午の月齢は9.7。次の満月は10月11日(金)19:47、次の新月は10月27日(日)5:17です。

10月7日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 水 仏滅 寅の日
2027年 木 仏滅
2028年 土 友引
2029年 日 先勝
2030年 月 先勝

10月7日生まれの人の性格・星座・誕生石は10月7日生まれの誕生日占いに、生まれた年の10月7日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。