2030年10月9日(水)の暦|六曜・干支・吉日

2030年10月9日(水)は六曜が先負、日干支が丁丑(ひのとうし)、旧暦では9月13日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は10月14日(月)です。二十四節気は寒露の2日目、七十二候は「鴻雁来」の頃です。

曜日
水曜日令和12年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
丁丑ひのとうし
旧暦
9月13日長月
月齢(正午)
11.7 十三夜
二十四節気
寒露2日目/次は霜降
七十二候
鴻雁来こうがんきたる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
5:42/17:14東京・昼11時間32分

10月9日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦9月は1日が先負から始まるため、13日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。

この日の行事・祝日

  • 十三夜(後の月)

10月9日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負は午前は凶、午後は吉とされます。次の大安は10月11日(金)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の10月10日(木)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の先負は午前は凶、午後は吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の10月14日(月)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は11月3日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は10月14日(月)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

10月9日から近い吉日

前後の暦(10月6日(日)〜10月12日(土))

日付六曜干支吉日など
10月6日(日) 赤口 甲戌
10月7日(月) 先勝 乙亥
10月8日(火) 友引 丙子
10月9日(水) 先負 丁丑
10月10日(木) 仏滅 戊寅 寅の日
10月11日(金) 大安 己卯
10月12日(土) 赤口 庚辰

10月9日の季節と月

10月8日(火)に始まった寒露の2日目です。次の霜降は10月23日(水)18:00。七十二候は「鴻雁来(こうがんきたる)」、雁が北から渡ってくる頃。

正午の月齢は11.7で、旧暦13日の月は「十三夜」と呼ばれます。次の満月は10月11日(金)19:47、次の新月は10月27日(日)5:17です。

10月9日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 赤口
2027年 土 赤口 一粒万倍日
2028年 月スポーツの日 仏滅
2029年 火 仏滅
2030年 水 先負

10月9日生まれの人の性格・星座・誕生石は10月9日生まれの誕生日占いに、生まれた年の10月9日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。